事務所に通常の珪藻土、スタジオ部分にEM珪藻土を使用し、牛乳を配置してチーズを作る実験と、生花を配置してドライフラワーにする実験を行いました。
スタジオ部分は抗酸化状態になりやすく、食物は腐敗しづらくなり、発酵は促進されるようになります。
スタジオ部分は抗酸化状態になりやすく、食物は腐敗しづらくなり、発酵は促進されるようになります。
牛乳による実験

抗酸化工法によるスタジオ内(写真右)と事務所(写真左)に数種類の牛乳を放置し、変化を比較してみました。3週間後、両者の変化を比べてみると、スタジオ内の牛乳はチーズへ変化し、事務所の方は、カビが生え腐っており、腐敗臭がしていました。
ドライフラワー実験

スタジオ内はドライフラワー化しているにもかかわらず、色が鮮やかなままなのが一目瞭然です! 事務所の方は、通常のドライフラワーになっていました。
あまりに色が鮮やかなため、実験に立ち会ったスタッフは、ドライフラワーだと気づかなかったと言っていました。
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